自己紹介

Profile

畑中 伊紀  
Hatanaka Tadanori

三重県熊野市生まれ。高山光氏に師事。
高山氏のもとで5年間修業した後、03年御浜町(三重)に開窯(馬明窯)、独立。
世界遺産でもある熊野の温暖な気候と自然に囲まれた工房にて独自の作風を追究している。
2008年には、白を基調とした「白オブジェシリーズ」を発表。2010年からは紀南ツアーデザインセンターでの個展を毎年行い、古民家を利用した展示に様々な提案をし続ける。中でもその庭園に置かれたオブジェに関しては毎年高い支持を得ている。

個展では、アトリエ萌(尾鷲)、ギャラリースミ(名古屋)、パラミタミュージアム(菰野)、赤坂・乾ギャラリー(東京)、紀南ツアーデザインセンター(熊野)、グループ展では、きのもと会館(熊野)、JR名古屋高島屋ギャラリー、三重県立美術館県民ギャラリー、津松菱ギャラリー、亀山inART等。

土の様々な可能性を見出し、その過程における今昔の技術を織り交ぜながら、現代の焼き物を追求する。

《展示会》
アトリエ萌(2004)
きのもと会館(2006)
パラミタミュージアム(2006、2011)
JR名古屋髙島屋(2008)
津松菱(2008)
赤坂【乾ギャラリー】(2008)
三重県立美術館-MG6展-(2008、2010、2012)
亀山inART(2009)
紀南ツアーデザインセンター(’10,’11,’12,’13,’14,’15,’16)
上野歴史民俗資料館(2011)
ギャラリー【アスト1】(2011)
ギャラリー【coma】(2011)
いち倫(2012、2013)
伊勢現代美術館-MG6展-(2014)
日本橋【三重テラス】(2015)
水雲閣 寿亭(2016)